
ワタナベ靴店は、昭和22年(1947年)に『渡邊下駄屋』として創業しました。
下駄は昭和40年代まで日常的に使用されていた「庶民の履き物」だったのです。
昭和39年に東京オリンピックのマラソンで「裸足のアベベ」がスニーカーを履いて優勝。
これがきっかけとなり、下駄は「庶民の履き物」の座を『靴』に奪われていくことになります。
豪雪地帯と名高い長岡市においては、市内のゴム産業発展とともにゴム靴・ゴム長靴の製造販売が盛んになっていきました。
下駄・ゴム靴の販売を経て、現在ではスニーカー・パンプスからビジネスシューズまで、新潟県内で最大級の品揃えを誇るシューズショップとなっております。
雪国の人々の足元を守る『雪国の靴屋』として、全国のお客様に靴をお届けしています。
靴おじ
もちろん夏の靴も充実してるよ!
| 会社名 | 株式会社ワタナベ靴店 |
|---|---|
| 役員 | 代表取締役社長 渡辺 栄一 専務取締役 山縣 浩 |
| 創業 | 昭和22年4月 |
| 従業員数 | 13名(パート含む) |
| 販売品目 | 靴・履物・バッグ・ランドセル・雨具・スポーツウエア |
| 所在地 | 〒940-0022 新潟県長岡市東新町1-2-1 |
| 連絡先 | TEL 0258-94-4450 / FAX 0258-94-4440 |
アクセスマップ
国道8号線沿いの白い3階建ての建物です。
駐車場にガスト様の大きな案内看板が立っていますので、ご来店の際は看板を目印にお越しください。

